開発チームのタスク管理について考えている

開発チームのタスク管理について考えている

最近、会社のタスク管理を変えた。

ぼくともう一人、同い年で今年の4月からジョインしてきたヤツと一緒に、「このままだと上手くいくものも上手くいかないよな」という話をし、解決方法を探った。

以前までは、タスク管理にRedmineのみを使用していた。
お客さんがみる外部チケットと僕たちがみる開発チーム用のチケットと大きく二つに分かれている構成。
コミュニケーションツールとしてはSkype、Slackを主に使用。

この方法の問題点は、対応するタスクが増えてチケットが増加したとき、すべてのチケットを把握できなくなることと、いくつものリリース予定タスクが並行して走っていると優先順序が分からなくなること。

僕たちは、Redmineはそのタスクへの最小単位であるべきであり、それらを包括するより大きい枠組みが必要であると考えた。

また、それはインターネット上でいじいじするものではなく、実体として常に可視化されるべきだとも考えた。

社長に話し合った旨を伝え、ありがたいことに理解していただき、その日のうちにホワイトボードを購入していただく。

ホワイトボードの活用方法としては、試行錯誤を経て、一タスクを付箋に記載し、ホワイトボードに貼っていくようにした。

それによって、誰が何のタスクを持っていて、その期限はいつまでで、どのような状況なのかを以前より可視化できるようになった。

まだ、始めてから2週間ほどだが、効果は現れている。

また、今後は日報制度の改善をしていきたいと思っている。
できたらこの場で共有できればと思う。

参考