「死ぬことと見つけたり」を読んだ

「死ぬことと見つけたり」を読んだ

# 経緯

THE GUILDの深津貴之さんがおすすめされていたから手に取った次第。

時代小説はずいぶんと久しぶりに読んだと思う。学生時代はこの手の小説はよく読んだのだが。

# 小説の内容について

主人公の杢之助は、何にも縛られていない。

そんな生き方が羨ましい。

学生の頃、自分は何にも縛られない人間になれると思っていた。

だが、社会に出て色々なものに縛られ、またそれらを断ち切れるほどの力が自分にないことがただただ虚しいのだ。