「虐殺器官」を読んだ

「虐殺器官」を読んだ

#「虐殺器官」について

伊藤計劃氏のSF小説。
ゼロ年代最高のSF小説と言われている。
氏は弱冠34歳で急逝している。

# 経緯

10代のころから気になっていた小説だった。
なかなか読む機会を得られず24歳になってしまったが、急に「エイッ」と思い立って本書を購入し、読む機会を得た次第。

# 小説の内容について

以下、人類の虐殺の歴史と気になったこと

  • 「ホロコースト」
  • 「シオニズム運動」と「ポグラム」
  • 「サラエヴォ」と「ボスニア紛争」
  • 「ソマリア内戦」と「モガディシュの戦闘」
  • 「ポル・ポト」と「クメール・ルージュ」
  • 「カティンの森事件」
  • 「ビクトリア湖の悲劇」
  • 「民間軍事会社」
  • 「ハプスブルク家」
  • 「ミーム(文化遺伝子)」

知らないことが多すぎて、情けなくなる。

小学生の頃、戦争や哲学に興味がある少年だった。

中学生に上がり、自意識が強くなるにつれて、そのような対象から次第に関心が離れていった。

あれから10年近くが経って、やっとそれらに目を向けられる状態に戻ってきたように思う。

上記の項目については、今後ブログに詳細をまとめていこうと思う。