虐殺の歴史を調べる中で初めて知った「カティンの森事件」についてまとめる

虐殺の歴史を調べる中で初めて知った「カティンの森事件」についてまとめる

#「カティンの森事件」とは

第二次世界大戦中、1940年3月5日に下されたソ連共産党政治局の決定により、ソビエト連邦のグニェズドヴォ(Gnyozdovo)近郊の森で、同年4~5月にソ連内収容所に抑留されていた戦争捕虜、約22,000人のポーランド軍将校、国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者がソビエト内務人民委員部(NKVD(後のKGB))によって銃殺された事件。

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