「React Tutorial」をやってみた

「React Tutorial」をやってみた

# React Tutorialについて

Tutorial: Intro To React

三目並べを実装しながらReactを学ぶチュートリアル。

# 完走するまで

「React Tutorial」に取り組み始めたのは、GitHubの履歴を遡ると2018/05/06であった。途中まで進めたのちに3ヶ月ほど放置していたわけある。なかなかひどい有様ですな。

普段の仕事でフロントエンドの実装するときは、Angular4を使用している。Reactで実装できるものはAngular4でも実装できるだろうが、今後ジョブチェンジし、そこでもフロントエンドの仕事をすることになった場合は、Reactでコーディングしたいなあと思っている。そのため、素振りとして今回「React Tutorial」に取り組むことにしたのだった。

# 両者の違いについて

今回、ReactとAngularの優劣を論じることはしないが、ざっと違いについて書き出してみたい。

  • AngularがテンプレートをHTMLに実装するが、ReactはJSの中に書く(この表現って正しいのだろうか?)。
  • Angularがフルスタックフレームワーク、つまりそれ自体で完結するのを目指しているのに対して、Reactはその他のライブラリ(Redux、MobX)などを使用するというスタンスの違い。

# 両者のいずれかを選択する場合に考慮するべき点

  • どっちがおもしろそうか、楽しそうか。
  • デザイナーとの協業をどのようにするか?(そのデザイナーがHTML/CSS/JSをどのレベルで実装することができるか)
  • 外部ライブラリの利用をどうしたいか?(Reactの方がそのあたりの環境が整っている印象)
  • スマホネイティブアプリの実装を今後実装する予定があるか(会社や個人として)
  • TypeScriptを導入したいか?(Reactでもできるからそうでもないか)

# 所感

「React Tutorial」をやっただけでReactができるようになることは決してないが、最初の一歩としてはいいのではないかと思う(JS初心者の人はそちらから勉強する方がいいと思います)。

# GitHub

https://github.com/foo7print/Kansha-no-Seikenzuki/tree/master/2018/05/react-tutorial