「A Tour of Go」をやってみた

「A Tour of Go」をやってみた

# A Tour of Goについて

A Tour of Go

Golangのチュートリアル。
説明を見ながら写経していく。途中、章末問題がある。

# 完走するまで

React Tutorialと同じタイミングで開始し、同様に中断を挟んでしまい、完了までに3ヶ月かかってしまった。

# 所感

Golangを学習しようと思った理由は、これまでにサーバーサイド言語として扱ったことがある言語がRubyとPHPといったスクリプト言語しかなく、今後のステップアップには静的型付け言語の学習がマストだと思ったから。

「Rubyならこれだけで動いたのな」というのはあったが、他の静的型付け言語のような取っ付きにくさはなく、何日か使っていると手に馴染んでくる。TypeScriptを日常的に書いていたから静的型付け言語への最初のつまづきというのは少なかったかもしれない。

今後、Ruby on Railsのようなサーバーサイドのフルスタックフレームワークは廃れていく可能性が高い。そう思う理由は、フロントエンドをSPAとしてReactやVue.jsで構築するのであれば、サーバーサイドは主にJSONを返すだけであれば良くて、RubyでもGolangでもなんでもいいのではという状況になると思うのだ。

そのようになった場合、言語の選択基準として下記の項目が挙げられると思う。

  • 書きやすい言語であるかどうか
  • 開発メンバーで既に書ける人がいるか(または覚えやすいかどうか)
  • 言語の処理速度が早いかどうか
  • 静的な型付けがあるかどうか

Golangは上の選択基準をすべて満たしていると思うし、現在Web界隈で流行っている理由は分かる気がする。

# GitHub

https://github.com/foo7print/Kansha-no-Seikenzuki/tree/master/2018/05/a-tour-of-go