「プログラマの数学」を読んで、数学という学問について思ったことをまとめる

「プログラマの数学」を読んで、数学という学問について思ったことをまとめる

# 経緯

この本は20歳ぐらいのときに買って、ずっと積読してあった本。

著者の結城浩さんの書かれた「数学ガール」を学生時代に何冊か読んでいたのだった。

# 本の内容について

雑にまとめる。

  • 「ゼロ」はシンプルなルールを作る
  • 「論理」は2分割
  • 「剰余」はグルーピング
  • 「数学的帰納法」は2ステップで無限に挑む
  • 「順列・組み合わせ」では対象の性質を見抜くことが大切
  • 「再帰」は自分の中の自分を見つける
  • 「指数的な爆発」は・・・・・
  • 「計算不可能な問題は」原理亭な限界を示す

問題を解くということは、

  • パターンを見ぬき、一般化する
  • 苦手から生まれる知恵
  • ファンタジーの法則