Code Chrysalis主催「Big MiniConf Tech Talks Sponsored by GitHub - FREE」を見学してきた

Code Chrysalis主催「Big MiniConf Tech Talks Sponsored by GitHub - FREE」を見学してきた

# 前段

9月1日(土)に表題の発表会を見学してきました。

Big MiniConf Tech Talks Sponsored by GitHub - FREE

# 概要

9月1日と9月2日の2日間にわたって開催され、
10人の方々がそれぞれ45分ずつ発表された。

発表内容は、React Native、分散型アプリケーション、経路探索アルゴリズム、ネイティブ開発の反作用、Unity、SQLなど。

会場では、ピザとビール、ソフトドリンクが支給されていました。

ぼくが参加したのは、1日目で、
以下の3つの発表を見学しました。

  • “Mobile Development in JavaScript”
  • “Git & GitHub Simplified”
  • “GitHub Pro-Tips: Things You Didn’t Know You Could Do”

本当はこの日の最初の発表であるSQLの発表も聞きたかったのだけど、雨が降っていたのと六本木ヒルズらへんで道に迷って時間通りに到着できなかったため、外で時間を潰して、1回目の発表が終わったのを見計らって会場に入場した。

入場してみて、会場が外国の方ばかりで驚いた。

英語ばかりが聞こえ、日本語がまるで聞こえない環境に身を置いた経験があまりないからビックリしたし、日本語で話しても内容が分かってもらえていないみたいなので、端っこの席に着席した。

## “Mobile Development in JavaScript”

その日2つ目の発表は、React Native を使用してのネイティブアプリ開発について。

僕自身、React Nativeを用いた開発に興味があって、 SwiftやJava、Kotlinなどと比べて実際どうなの?というところを聞きたかった。

発表者の方は日本人の方だったが、英語でスピーチされておられて、時折ジョークなどユーモアを交えていて、そのジョークに(外国の方が多い中で)会場が笑いに包まれていて純粋にすげーなと思った。

## “Git & GitHub Simplified”

3つ目は、Gitの操作についての発表。

発表者の方は外国の方で、たぶん、コードクリサリスにプログラミング未経験に近い状態で入られて、3ヶ月間勉強されて迎えた発表だったのかなと思う(想像です)。

発表内容はGitの初歩的な内容であったけど、発表資料をきちんと作成されていて、(GitHubのエンジニアなど)その道のプロ中のプロがいる中で発表されたのはすごいこと。

## “GitHub Pro-Tips: Things You Didn’t Know You Could Do”

4つ目はGitHubのエンジニアの方が発表。

発表者の方は日本人の方。
日本人の方でGitHubで働かれている方がいるんだと思って、なぜか嬉しかった。

気になったのは、

GitHub Learning Lab

というチュートリアル。(チュートリアルであっているだろうか?)

これについては、試してみたら再度ブログに書きたいと思う。

# 所感

コードクリサリスは、

  • 日本で開催されているコーディングブートキャンプで
  • 授業を英語でやられていて、
  • GitHubなどと共同でこのようなイベントを開催されている
  • 受講されている方は、日本人、海外の方、半々ぐらいだろうか

すごいユニークなコミュニティだから、ぜひ参加してみたいな。