mercari.go #3 に参加してきた

mercari.go #3 に参加してきた

# 概要

mercari.go #3

2018年9月21日(金)開催。

GopherCon 2018に参加したメンバーが、ワークショップやセッションの内容を紹介された。

# 前段

イベントの参加人数が多くて、ぼくは元々補欠だったのだけど、運良く、15:00ぐらいに繰り上がったことを通知するメールをいただき、急遽参加することとなりました。


# ゴーファー旅行記 2018 @osamingo


GopherConは企業ではなく、コミュニティ主導のカンファレンスで、そこが良いところ。

優良なコミュニティとは「Gopherはこうあるべき」というのが守られていること。

  • 人種などで差別されないなど
  • 初心者にも手を差し伸べるメンタリティ(上級者だけで固まるのではなく)


# Asynchronous Networking Patterns @codehex


以前から(アルパカの)ブログを拝見していました。

内容は今のぼくでは高度でよく分からなかったけど、同じ年代で自分よりスキルが高い人を眺められて刺激がもらえた。


# Pre-Conference Workshop: Testing, gRPC reflection and grpcurl, LT @ktr


# メモ
Go言語によるWebアプリケーション開発

非同期処理のあるテスト KVS key value store

FullStory社
gRPC
grpcurl


# “Becoming a Go Contributor”, “Machine Learning on Go Code” @acomagu


# メモ
@Bradfitz
golang.org/x

gopher.slack <= Slackチャンネル

GoのソースコードへのMachine Learning

source{d}
<= ソースコードすべてを自動生成
<= まだ使い物にならない

アメリカは、恥ずかしがらずに話すが文化としてあるのがすばらしい


# Architecture & Go kit @morikuni


# メモ
Sympatico
=> DNAを管理するサービス

サービス境界をうまく定義する
=> DDD

・DDD
データではなくドメインモデルを中心とした設計
境界づけられたコンテキストにしたがってサービスを分割する

・Event Storming
モデリング手法の一つ

・Go kit
マイクロサービスのためのツールキット
ScalaのFinagleと近い

interface
=> 型情報が失われる、抽象化される

通信
=> net

注目のリポジトリ
Go DDD

@morikuni/chat
=> DDDの設計で書かれているので参考になるかも


# 所感

メルカリさんのイベントに参加したのは初めてだった。

イベント会場には無料の食事やビール、ソフトドリンクが支給されていて至れり尽くせりでありました。仕事帰りで参加者がお腹が空いているだろうというところに気を使われているのはさすが。

Go言語への理解が浅かったため、発表内容を「あーなるほどね!」というカンジで聞けなかったのが残念ではあったけど、また力を付けてから参加できたらと思う。